JAみっかびについて JAみっかび概要

あいさつ

代表理事組合長 森田 泰行

笑顔と挑戦で、三ヶ日の未来を共に創る

組合員の皆さまをはじめ、利用者、地域の皆さまには、日頃より三ヶ日町農協の事業に格別のご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

三ヶ日町農協は、三ヶ日みかんを中心とする地域農業を支え、組合員の営農と暮らしを守るとともに、地域の皆さま、そして三ヶ日みかんを手に取ってくださる消費者の皆さまへ、安全・安心でおいしい農産物を届ける役割を担っています。

農業は地域を支える産業であると同時に、食を支え、人と人とのつながりを育む大切な営みです。

農業と地域の未来に向けて
現在、農業を取り巻く環境は大きく変化しています。
生産者の高齢化や担い手不足、資材価格の高騰、気候変動による栽培環境の変化、人口減少による地域経済の縮小など、私たちの前には多くの課題があります。

一方で、三ヶ日には、長い年月をかけて築かれてきた産地の信用、農業を守り続けてきた人の力、豊かな自然と地域のつながりがあります。こうした財産を守るだけでなく、次の世代へより良い形で引き継いでいくことが、これからの農協に求められる大きな役割であると考えています。
そのために当農協では、令和3年10月に完成した柑橘選果場をはじめ、産地を支える施設や新しい技術を活用しながら、生産基盤の維持、品質の向上、担い手の育成、販売力の強化に取り組んでまいります。
施設や技術はあくまで手段であり、その中心にあるのは、組合員の営農を支え、消費者の信頼に応え、地域農業を未来へつなぐという想いです。
新たな経営理念に込めた思い
「笑顔と挑戦で未来へつなぐ豊かな農のまち三ヶ日を共創します」

この理念には、これからの農協運営に対する強い決意を込めています。
「笑顔」は、人と人との信頼関係の原点です。組合員との対話、利用者への対応、地域との関わりの中で、相手に寄り添う姿勢を大切にしてまいります。
「挑戦」は、変化を恐れず、これからの時代に必要とされる農協であり続けるための覚悟です。
従来の延長線上だけでは解決できない課題に対しても、役職員一丸となって考え、行動してまいります。
そして「未来へつなぐ」とは、次世代へ希望ある農業と地域を引き継ぐことです。
「共創」には、組合員、地域の皆さま、関係機関、そして消費者の皆さまと共に、豊かな農のまち三ヶ日を創り上げていくという想いを込めています。
三ヶ日の未来を共に創る
20年後、30年後の三ヶ日を見据え、若い世代が希望を持って農業に取り組み、この地域で暮らし続けたいと思える環境を整えていくことが、私たちの使命です。

三ヶ日町農協は、これからも組合員と共に歩み、農業と地域の持続的な発展を支える存在であり続けます。
笑顔と挑戦の精神で、豊かな農のまち三ヶ日の未来を共に創り上げてまいります。
今後とも変わらぬご理解とご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

組織の概要

名称
三ヶ日町農業協同組合(JAみっかび)
住所
〒431-1497
静岡県浜松市浜名区三ヶ日町三ヶ日885番地
電話 053-525-1011
FAX 053-525-0822
設立
昭和36年3月
常勤役員
代表理事組合長
森田泰行
代表理事専務
河西佳宏
常勤監事
長坂芳達
役員数
理事
13名
監事
3名
合計
16名
組合員数
正組合員
1451人
准組合員
1099人
合計
2550人 (令和8年4月1日現在)
職員
117人(令和8年4月1日現在)
事務所
本所、都筑支所
関連会社
三農サービス㈱
管内の概況
6307人
6420人
合計
12727人 (令和8年4月1日現在)
世帯数
5358戸

 登録金融機関 三ヶ日町農業協同組合
 登録番号 東海財務局長(登金)第170号

 古物営業法に基づく表記 三ヶ日町農業協同組合 オートパーク
 静岡県公安委員会 第491300018000号

組織図

  • 組織と構造
  • 構内案内図