JAみっかびについて JAみっかび概要

あいさつ

代表理事組合長 井口 義朗

原点を大切に、農協本来の役割を

組合員の皆さまをはじめ、利用者、地域の皆さまにご支援、ご協力を賜り心より感謝とお礼を申し上げます。

三ヶ日町の特産品の三ヶ日みかんは当農協の生産販売額全体の85%を占めております。
全国の柑橘生産量が減少していく中、三ヶ日みかんは責任産地として生産量・品質を維持していくことで、普段、購入し食べていただいている消費者の皆さまの期待を裏切らないよう取り組んでいます。
産地として太い軸を持って、安心・安全・おいしさを追求し、常に販売金額で100億円をめざし、日々生産に励んでいます。

日本最大規模、柑橘選果場で解決する課題
しかしながら、万人に共通である時の流れにはなかなか逆らえず、少子高齢化の波は当地区にも襲ってきています。
三ヶ日町農協では令和2年から3年の2年をかけ、日本一、世界一の柑橘選果場建設に向けて準備を進めております。
現在の施設が老朽化したこともありますが、少子高齢化、担い手不足、消費者ニーズの変化、流通の多様化など、今後も起こりうる課題に対応できる最新設備を導入する予定です。
完成した選果場には、生産者が持ち込んだ三ヶ日みかんを選果し、出荷するまでの行程を直接、見ることのできる見学者コースを整備する予定です。
農協としては、過去にない投資となりますが、すべては組合員のため、消費者のためを主眼に進めております。
農協が業とするもの、3つの心構え
私たちは農協を、生産者と消費者、地域の皆さまの課題解決を業とするものと考えております。
ひと昔前は人の求めるものには大きな差はありませんでした。
しかし、現在は十人十色、それぞれ求めるものも大きく違ってきています。
それゆえ課題も千差万別となりますが、しっかりと対話して、課題を明確化し、その解決策を見出していきます。
そして役職員一同“YES WE CAN”=「私たちはできる」を合言葉に、役職員一丸となって実行してまいります。
三ヶ日町農協も総合農協として信用・共済・購買・販売・利用とそれぞれの業を営んでいます。
IoT、AIなど技術はさらに進化していくと思いますが、すべての原点は“あいさつ”“きれい”“雰囲気”だと思います。
厳しい時代、改革の時代だからこと三つのことを基本に事業運営、地域貢献に邁進してまいります。

組織の概要

名称
三ヶ日町農業協同組合(JAみっかび)
住所
〒431-1497
静岡県浜松市北区三ヶ日町三ヶ日885番地
電話 053-525-1011
FAX 053-525-0822
設立
昭和36年3月
常勤役員
代表理事組合長
井口義朗
代表理事専務
森下常則
常勤監事
片山雅光
役員数
理事
12名
監事
3名
合計
15名
組合員数
正組合員
1582人
准組合員
1083人
合計
2665人 (令和3年4月1日現在)
職員
120人(令和3年4月1日現在)
自己資本
91億4181万円 (令和2年3月31日現在) 
事務所
本所、都筑支所
関連会社
三農サービス㈱
管内の概況
6813人
7074人
合計
13877人 (令和3年4月1日現在)
世帯数
5230戸

組織図

  • 組織と構造
  • 構内案内図