おしらせ
マネロン・金融犯罪対策への取組強化について
令和8年8月
代表理事組合長 森田泰行
最近、様々な金融犯罪が発生し、その手法や手口も巧妙かつ高度になってきています。新聞等での報道を見て心配に感じておられる組合員・利用者の方々も多いのではないかと思います。また、国際的に金融機関が取り組まなければならない課題として、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策(以下「マネロン対策」)の重要性が益々高まっています。マネロン・金融犯罪対策に取り組むことは、信用事業を営む当組合の責務でもあります。
当組合では、金融機関としての信頼性を確保するため、そして、組合員・利用者の大切な資産を金融犯罪からお守りするために、マネロン・金融犯罪対策の取組みを経営の最重要課題の一つと位置づけ、取り組みを一層強化することといたします。
また、取り組みの定着化・高度化に向けて、知識と意識の底上げが不可欠であり、役職員が自らの役割に応じて適切な判断・対応ができるように、これまで以上に事務指導の強化へ取り組んでいきます。私を含め常勤役員もマネロン・金融犯罪対策が組合内で徹底されるよう指揮のうえ、組合員・利用者の方に安心して当組合を利用いただけるよう取り組んでまいります。