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三ヶ日産シャインマスカット販売スタート
JAみっかびぶどう部会は、7月16日にシャインマスカットの目揃い会を開催し、出荷が始まりました。「三ヶ日みかん」ブランドに次ぐ夏の品目として産地化を目指し、令和3年に「三ヶ日町農協ぶどう部会」が設立され、6年目の今年は6軒の農家が約8トンを出荷します。シャインマスカットは7月中旬から9月中旬にかけの浜松市場に出荷され、県内中西部のスーパーやJAみっかびの特産物直売所等で購入できます。
部会長を務める髙平政和さん(67)はブドウ栽培歴50年以上のベテラン。「今年は梅雨が1週間ほど早く終わったので、糖度上昇が見込める。粒の肥大も順調。部会設立から6年目に入り、園地巡回などを重ね、部会員の栽培技術が向上している。高品質なシャインマスカットを消費者に届けたい」と話しました。
直売所では8月7日(金)、8日(土)に「シャインマスカットフェア」を開催し、生産者が店頭に立ちPR販売します。