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6/24第65回通常総代会 新組合長に森田泰行さん
JAみっかびは6月24日、町内で第65回通常総代会を開きました。
事業報告や剰余金処分案、任期満了に伴う役員の選任など、全9議案が承認されました。
今回、役員の改選により新組合長に森田泰行さんが就任。役員改選に合わせて、JAみっかびの経営理念を刷新しました。
新しい経営理念は、
「笑顔と挑戦で未来へつなぐ 豊かな農のまち三ヶ日を共創します」
新理念には、組合員に寄り添い信頼を築く「笑顔」、変化を恐れず新たな価値を生み出す「挑戦」、次世代へ希望ある農業と地域をつなぐ「未来」、組合員・地域・関係機関・役職員が力を合わせる「共創」の思いを込められています。
理念の策定では、JA職員から寄せられた100件以上の実体験をもとに、常勤役員と管理職が検討を重ねました。JAみっかびは、組合員との距離の近さを強みに、新理念を日々の判断と行動につなげ、農業と地域の持続的な発展を目指します。
森田組合長は「組合員と共に考え、共に行動し、20年先の三ヶ日を築く道標にしたい」と話しています。