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11/9 ブラジル代表選手団へ三ヶ日みかん贈呈 浜松市2020年ホストタウン

代表選手団へ三ヶ日みかんを渡す井口専務。 11月9日浜松中区四ツ池公園陸上競技場で

(写真=代表選手団へ三ヶ日みかんを渡す井口専務。 11月9日浜松中区四ツ池公園陸上競技場で)

車いすマラソンのブラジル代表選手へ、三ヶ日町農協の井口義朗専務が、三ヶ日の早生みかんと、青島ミカンジュースを贈りました。選手団は11月で大分県で開催される国際大会のために浜松入りしました。

贈呈式は浜松市が主催。浜松市は東京2020オリンピック・パラリンピックのブラジルのホストタウンとなっています。浜松市は今年7月にはサンパウロで協定を交わし、パラリンピック全22競技の事前キャンプ地となっています。

地元の果物「三ヶ日みかん」で歓迎

ブラジルは日常的に果物を食べる習慣があり、今回、ブラジルとの絆を強めるために、浜松市の特産でもある果物「三ヶ日みかん」を贈り、歓迎をしました。

井口専務は「いい成績を。応援しています」と声をかけました。選手団を代表し、RICARDO SILVA MELOさんが「歓迎が温かく、2020年も安心して競技に集中できる。歓迎を受けるだけでなく、何かでお返しもできれば」と述べました。

選手団はこの後、運動施設を確かめながら練習を始めました。浜松市の担当者は「暖かい気候と人柄が浜松の長所。いい環境で戦いにいどんでほしい。2020年を迎えるため、より良い環境に改善したい」と話していました。

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