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7/7 第61回三ヶ日町柑橘出荷組総会を開催
(写真=就任の抱負を伝える清水一則出荷組合長)
三ヶ日町柑橘出荷組合は7月7日、JAみっかびで総会を開き、竹平智範組合長の後任として清水一則氏(60)を新組合長に承認しました。副組合長に森田能正氏(58)が就任。
清水組合長は「次世代に向け、先輩方が築いたブランドをさらに高めるよう全力を尽くす」と抱負を述べました。
令和元年産の三ヶ日みかんは裏年と11月のひょう害により、取扱いは数量25,763㌧(前年比69%)、販売金額72億4千万円(前年比75%)となった。2020年産は33,250㌧を計画しています。
