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三ヶ日みかんジュース JALの機内食に

三ヶ日みかん青島みかんジュース

三ヶ日町農協の三ヶ日みかん青島ジュースが、JALファーストクラスの機内食の特別ドリンクとして採用されました。浜松市とJALは、観光の主要産業化と観光人口の増大に向け「ハママツ・ツーリズムプロモーション・パートナーシップ協定」を締結。一環として、今回、浜松の特産品を使った機内食約9000食を10月の一ヵ月間、羽田発着の4路線で提供します。

鈴木市長と植木JAL会長が終結

締結式には、市内の観光関係者22団体と、生産者20団体が参加。挨拶で鈴木康友浜松市長が「地方創生に観光振興が必須。ノウハウのある心強いパートナー」と日本航空を紹介。同社の植木義晴代表取締役会長は、「浜松の食材は地域の資源。一緒に、国内、世界へ地元の魅力を伝えましょう」と呼びかけました。式には、徳川家康の子孫で宗家19代の德川家広氏と歴史家の磯田道史氏立会い、歴史から見た浜松の特徴と、それを支えた食材の魅力を解説しました。

生産者が食材をPR、三ヶ日みかんのジュースも

協定書へのサイン後、参加者は機内食を試食。生産者がその食材を解説しながらPRしました。みかんジュースをPRした後藤善一組合長は「単独ではできないプロモーション。今後、他分野との関わりがいかに重要であるか実感する」と話しました。

(写真=機内食を提供する浜松の生産者ら オークラシティホテル浜松4Fで)

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