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12/6 全国農業担い手サミット 三ヶ日みかんを見学

第22回全国農業担い手サミットinしずおかの参加者が12月6日、三ヶ日園地や施設、産地の取り組みを視察しました。

参加者は、全国から集まった担い手農業者ら約40人です。担い手サミットの静岡県での開催は、2回目で15年ぶりとなります。

三ヶ日みかんの産地づくりを見学

 三ヶ日みかんを生産する竹平慶伸さんの農園と農業倉庫では、マルチ点滴潅水、冷風貯蔵、農機など基盤整備や機械に投資し、品質と規模を両立する農業を見学しました。三ヶ日町農協の柑橘選果場では、共同の設備に光センサーやロボットなど最新技術を使って農家の出荷負担を減らし、ミカンづくりが高齢までできる環境を見学しています。

(写真=農家の倉庫や農機などの設備を確認する参加者)

(写真=稼働中のJAみっかびの柑橘選果場を見学する参加者)

後継者や人手不足は農業の共通課題

 香川県参加したイチゴ農園を経営者は「後継者が多く、組織的に活気ある産地を作っている点に惹かれて参加した。人手不足の課題が共通している。産地の背景にミカンを作る環境が整えられているのが参考になった」と話していました。

全国農業担い手サミットについて

第22回全国農業担い手サミット 静岡県公式HP

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